(2018/06/19)

岡山県は、充電器の空白地域や充電待ちの渋滞を解消するため、急速充電設置の費用を最大5分の3補助する制度を始めたという記事です。

地域の産業保護が絡んでいるとはいえ、充電環境整備にすすんで取り組もうという姿勢は、EVオーナーにとってありがたいことです。

それは良いのですが、当ブログで注目したところはそこではなくて、「水島製作所は19年度にも軽EVの生産を開始し、21年度をめどに小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の電動車も生産する方針だ」というところです。

軽アイ・ミーブは、この春から普通車へと格上げになってしまいましたから、待望される次期、軽EVは、以下のように2020年以降の登場とされていました。
  • (2017/06/09)
  • (2017/10/18)
  • (2018/04/20)軽EVは「2020年代初め頃」
一部では、2019年にもというもありましたが、上の最新の日付では、2020年代初めとなっていましたから、残念に思っていましたが、先の毎日新聞の内容からは期待が持てます。ただし、2019年度の後半といえばすでに2020年ですから、2020年1月に生産を始めて、2020年春に発売ということかもしれませんが。