(2018/07/05)

日産は、「ノート e-POWER」に4WDを追加すると発表していました。

(画像:日産HPより引用)

当ブログでは、 ミニキャブミーブ・トラックが四駆に(2018/07/02)でミニキャブミーブ・トラックを4WDにコンバートした例を取り上げたところですが、日産がドケケンの全く新しいカタチ」とする「ノート e-POWER」に、日産自らが4WDグレードを追加したことに注目しました。(日本自動車販売協会連合会の)

ニュースリリースには、「寒冷地や積雪地のお客さまにも支持されている「e-POWER」のグレード」とあり、「凍結した急な登り坂や交差点での右左折時、タイヤへの抵抗が大きな深い雪道でも安定性が向上」とありますが、これは山間地や積雪地の軽トラックにも求められる仕様です。

軽の電気自動車(EV)も再販されていない状況で、EVの軽トラ(電トラ)を求めても仕方ありませんし、ましてや4WD電トラは求めようがありませんが、「ノート e-POWER」に4WDグレードを追加したということは、「リーフ」の販売がさらに拡大し、軽EVが「ノート e-POWER」ぐらい売れ、さらには電トラが復活すれば、それらにも4WDの可能性が「ゼロ」ではないことを想像させました。

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