(2018/07/17)

ドライバーの運転「癖」を学習して、自動運転へ切り替えたときの違和感を小さくするシステムの開発を日産がおこなっていると伝える記事です。

その記事の中に「今年度内には、高速道路の複数車線を自動で走行する機能を実用化する見通し」とありました。

テスラのように販売後も入庫せずにソフトウェアのバージョンアップで機能を追加できる車もありますが、日産リーフがそのような仕様になっているとは考えられないので、今年2018年に電池容量を60kWh?に増やし距離を伸ばした「Longer Range」リーフを出してくるとうわさされているので、そこに搭載されるのかもしれません。

新型リーフ発表(2017/09/06)

うちのような田舎でも40kWhの新型リーフとすれ違うことが多くなってきました。補助金には限りがありますし、リーフの売れ行きによっては今年度予算枠を使い切ることもあり得ますので、リーフを買おうとすでに決めている方は、早めの注文がよいかもしれません。

(画像:日産HPより引用)