(2018/06/29)

電気自動車はエンジン音がしないためガソリン車よりも静かで、高速道路でも声を大きくすることなく、普通のトーンで会話することができます。そうした静かな中にいると気になるのは、タイヤと道路面との間でおこる「ロードノイズ」です。

このロードノイズを抑える技術を開発したと東洋ゴム工業が発表していました。

同社は、タイヤ内部の空気の流れを制御することでノイズを大幅に軽減しており、従来品と比べて75%ノイズ削減ができたようです。

(画像:東洋ゴム工業HPより引用)

電気自動車は静かすぎて通行人に気づかれにくいと、低速時は擬似的に接近音を作ってまで「音」を流していますが、車内は静かなことに越したことがありませんから、これからはこのような『静かなタイヤ』が主流になるのではないでしょうか。

(2018/07/30)
  • 音を制御して快適空間を生み出す制音機能(吸音、遮音、静音)をコアとした製品