(2018/08/01)

アメリカンホンダが『』用の充電管理アプリで、指定した時間帯に充電できるプログラムを導入したとする記事です。

そのアプリよりも興味を引いたのは、日本では限定的に法人向けのリース販売しかされず、2016年3月に終了した『』が、アメリカでは現役で走っていることです。

しかも、今後はEV版や燃料電池車版がある『クラリティ』シリーズなどに対応するにしても、『』用のアプリを出すということは、ある程度の台数がないとコストをかけてまで提供しないでしょうし、それだけカリフォルニア州政府などが自動車各社に義務付けるZEV(ゼロエミッションビークル)規制に備えて、今ある『』を大切にしているというあらわれなのかもしれません。

『』に載っている電池は、アイ・ミーブMグレードで実績のある東芝のですから、初年の2012年8月頃から走っていたとしても、ほとんど劣化していないことでしょう。

 (画像:ホンダHPより引用)

電池容量残存率105パーセント<2018/07/25>