(2018/09/01)

インターネット関連の製品を作る「アップル」が、自動運転車の公道実験を始めていることが明らかになったと伝えています。

記事によると、アップル製の車が走っていたわけではなく、アップルの「自動運転システム」が車に組み込まれたトヨタ「レクサス」RX450hが走っていたようです。

 そもそもアップルの公道実験が明らかになったのは、その車が追突されたからで、よりにもよってそれが日産の「リーフ」だったというオチもついています。

ただし、アップルEV(2017/04/26)で触れたように、2017年4月にはカリフォルニア州において自動運転車の公道テストを許可されていますから、実験をしていても不思議ではありません。

それよりも、アップルカー(2017/01/12)に書いたように、たとえば iPhoneをキー代わりに、音声認識の「Siri」を使った自動運転自動車を2020年に販売しようとすると、手っ取り早く車体の流用が考えられますから、「 iCar660」などというのもありかもしれません。
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(画像:Hondaの660HPより引用)

トヨタは、2020年にも「レクサス」ベースの電気自動車しているそうです。アップルが「自動運転システム」を組み込んだ車が「レクサス」というのも偶然ではないかもしれません。