2018年9月16日(日)に箱根でおこなわれた「Kekkonカンファレンス2018」に参加後、翌日の17日(月)に移動した充電記録です。(片道約350km)

「第6回Kekkonカンファレンス2018 in HAKONE」のレポート(午前・午後)
 
 

ホテルを出た後、新東名高速道路に入り、最初の充電は清水PAです。
次の静岡SAまで充電の必要は無いのですが、いつものように、SAやPAごとに充電をする「カメの子走法」です。

とはいえ、往路は6回充電し、全充電時間は65分間、1回の充電時間の平均は約11分でしたから、それを少しでも回数は少なく・総時間は短くするためにチャレンジしてみました。自宅に帰り着くための電気残量と距離は計算しやすいですから、電気がわずかになると出るカメ・マークまでせめることが出来ます。

長い距離を無理して走ると、充電渋滞のリスクが高くなりますが、こういった経験もたまには良いでしょう。

<新東名高速道路 清水PA>  
充電時間:  6分 (以下、12円/分)
充電容量:3.5kWh
充電率:62パーセント→89.5パーセント


2回目は浜松SAです。
清水PAと浜松SA間は約85kmで、後付けのクルーズコントロールを使って時速80kmほどで走行しての記録です。この日は夏の暑さが戻ったような日差しでしたが、この間に冷房は入れていません。

<新東名高速道路 浜松SA>  
充電時間:  15分 
充電容量:8.3kWh
充電率:22パーセント→91.5パーセント  


3回目は岡崎SAです。 
浜松SAと岡崎SA間は約62kmですし、浜松SAと上郷SA間は約72kmですから、アイミーブMグレードでは次の尾張一宮PAまでは届かないために、そのどちらかで充電しなければなりません。

一般的には、急速充電器が2基あり充電待ちする確率が低い岡崎SAですが、を見ると1基が調整中とありました。
このような場合には、で直前の状況を確認しつつ、岡崎SAが使用中になれば上郷SAへ向かうという選択をすることとなりますが、今回は3連休の最終日であっても混雑しそうな夕方を避けたので、岡崎SAでも充電渋滞に会うことはありませんでした。

(使用不可のはり紙)

<新東名高速道路 岡崎SA>  
充電時間: 15分 
充電容量:(不明)kWh
充電率:36.5パーセント→89.5パーセント  


この日、最後は4回目の尾張一宮PAです。
この日は暑くなったので、たまらずこの間ではクーラーを使いましたが、時速80kmを上限に走っていても電池も暑くなり、最大で110A流れるはずの尾張一宮PA急速充電器の電流は、半分の50Aしか流れませんでした。その分時間がかかってしまっています。

ここでは80パーセント入れば、経験的に帰り着くことができるとわかっていますので、制限時間の30分を待たずに途中で切り上げました。
 
<東名高速道路 尾張一宮PA>  
充電時間:  20分 
充電容量:4.58kWh
充電率:41パーセント→80パーセント 


結果は以下のようになりました。
往路のように涼しい日であれば、最後の尾張一宮PAでの充電時間をもっと短くすることが出来たと思いますが、総充電時間が60分を切ったので、ヨシとしておきます。

帰る途中の充電回数:4回
充電時間:56分間(平均14分/回) (往路は6回充電で65分間、平均約11分/回)