新天皇即位にともなうパレードが2019年10月22日に行われるそうですが、その時に使用されるであろう「オープンカー」が気になります。

はロールスロイス社製のオープンカーで行われましたが、今回はによると「安全性」「環境性能」「国産」がキーワードのようです。

当ドケケンニュース」が真っ先に思い浮かぶのは、下の「リーフ」です。後部座席が一段高くなっているようで、観衆からもよく見えることでしょう。


(画像:富士スバルラインEV・FCVパレードランで撮影 2018/07/11)

世界にアピールできるだけの「先進性」も含め最適な車だと思います。事務方の選定段階ではきっと候補に挙がっていたかと思いますが、今回の問題でリストから外れたかもしれません。

まだ車種は公表されていませんから可能性はわずかながらも残っていますが、絶好の宣伝機会を逃したかもしれません。