(2019/02/03)

「大渋滞」を起こした原因がドケケンのシステムアップデート」だったという記事です。

この記事を読んで、ずいぶん昔のことですが、「システムアップデート」が自動的に始まり、パソコンがキャンセルを受け付けないためにお手上げになったことを思い出しました。

買った後、路上で「システムアップデート」ができてしまうとは、今どきの電気自動車らしいなあとは思いますが、「テスラ」と対するNIOの車だそうですから、走行データの前後や現在位置は当然把握しているでしょう。状況に応じて「アップデート」を制限するプログラムが入っていなかったのかとも思いました。

記事には「アップデートは駐車場や車庫など適切な場所で実行するよう呼び掛けている」とありましたが、人間はミスをするという前提には立っていなかったようです。