(2019/02/18)

買い物代行サービス「Twidy」に日産の「NV100 クリッパー」を組み合わせるサービス事業を4月より実証実験をすると告知していました。

日産が絡んだ事業ですから、軽商用車に「NV100 クリッパー」を採用するのは当然としても、 事業内容からいって三菱の「」が最適だと思えてしまいます。

今回の買い物事業では、購入した品物を届けるというサービス内容からいっって、行動範囲は近距離ですし、「TEPCO i-フロンティアズ」という東京電力グループの会社が絡んでいるのですから、電気という低コストで動く「」を使わないてはないでしょう。

大型マンションに充電器の設置が難しかったとしても、日産や三菱のディーラーで急速充電すれば事足りますし、その充電時間がもったいなかったら、買い物をするショップに普通充電器を備え付けてもらうという方法もあるでしょう。日産リーフを買うとほぼほぼ無料で200Vの普通充電器を設置してくれるのですから、連携してできなくはないでしょう。

ショップとしても来店してもらえる動機にもなりますし、日産とのコラボで無料と言わなくても格安で普通充電器をつけることができれば、多くの店が手を挙げるのではないでしょうか。

(画像:三菱のHPより引用)