自作の太陽光発電の電気を使い、100V10Aの三菱純正・充電コードで充電していますが、100V×10A=1000W出ているわけではないようです。

ワット・メーターで計ってみましたが、アイミーブでは下のように900W前後が表示されます。

また、ミニキャブミーブ・トラックでは、860W前後とアイミーブよりも少なく表示されました。同じ東芝のSCiBで10.5kWhと同容量の電池が載っているにもかかわらず、受け入れる容量が違うところをみると、両車でプログラムが違うのかもしれません。

(ミニキャブミーブ・トラック)
1000Wとはいかないまでも、950Wぐらいは出力されるのかと思いましたが違うようです。(アース線は繋いであります)

充電に使う太陽光パネルも春仕様に変更しました。

冬の間、太陽は傾きが大きくなるのと積雪対策で、下の写真の様にパネルは50度にたてていましたが、太陽高度が上がり日もずいぶんと長くなってきたので、角度を30度へと緩やかにしました。
(↑冬仕様の50度のパネル)


(↑30度のパネル)
パネルの後にある支柱がはみ出た分、角度を50度から30度へと緩やかになっています。この状態で4月いっぱいまで維持します。
支柱の長さが短くなったので、斜めの補強は入れていません。
また、全部を変えてしまうと比較がしにくいので、一列ずつ変更した写真を載せておきます。



太陽光発電の100Vで充電 その4(2019/02/14)