(2019/04/05)

リーフを防災対応にも使う目的で購入した横浜の会社のインタビュー記事です。

その中で引っかかったのは以下の部分です。

「将来的には軽クラスやもう少し人や荷物の積めるEVも導入していきたいと話す」

この会社はOA機器、オフィス家具などの販売業とありますから、それらを運び込む「もう少し人や荷物の積めるEV」という要望に対しては、すでにあるというラインナップで対応できるとして、もう一つの「軽クラス」EVは、荷物が積めるEVの前に別の物として取り上げられていますから、インタビューされた社長としては、三菱のようなキャブオーバーバンEVではなくて、営業に使うことを想定して乗用の「軽クラス」EVをイメージしているのかもしれません。

たとえそうだとすると、それに対応した「軽クラス」EVは、三菱が普通車格になった今は、どこにもありません。

日産のブログですが、こうした声を載せるからには、近い将来に「軽クラス」EVのウワサが耳に入っているのでしょうか。

これは深読みしすぎでしょうが、実際にリーフを営業車として使用してきた社長として、EVの使い勝手の良さに納得したからこそ、「将来的には導入していきたい」という話になるのでしょうから、このような需要に応える「軽クラス」EVの登場が期待されます。

(画像:日産のHPより引用)