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「初期型アイミーブが充電出来ない」充電器の件についての続報です。

初期型アイミーブが充電出来ない? 情報を求めます!
(2018/02/14)で問題を提起し、「6月に改修予定」との情報を得た「まとめ9」(2018/05/08)以降はいったん静観していましたが、ここへきて改修が始まったようなので、お知らせします。

2017年12月1日以降に新しく設置された普通充電器にもかかわらず、それ以前に発売されている電気自動車(10型11型アイ・ミーブの対象車約4000台)で充電できない場合があり、「補助金」を受けている以上は問題であろうとの認識から、皆さんからいただいた情報を元に共有するための対象リストを整理し、私も含めいろいろな方から関係機関へ改修の要望をおこなってきました。

その結果かどうはか不明ですが、とにもかくにも改修されるという良い方向へ向かっているようです。10型11型アイ・ミーブの方は試されてはいかがでしょうか。

以下、コメントをいただいたものや個人的な情報連絡、充電スタンド検索サイトからピックアップしたものをまとめます。ここではすべてのスタンドを確認できていませんが、「まとめ9」のリストにある2017年12月1日以降に設置されたNEC製普通充電器はほぼすべてが障害の対象ですから、改修されたのか、まだなら予定はいつになるのか等、対象のEVにお乗りの方は各店舗へ直接、問い合わせみてはいかがでしょうか。

(確認できた改修済)
  •  (屋上Pスロープ側) 山形県
  • (南側平面P) 栃木県
  • (屋上P) 栃木県
  • (平面P J1区画) 埼玉県
  • (屋上P B区画) 埼玉県
  •  (イオン側立体P 4階Gエリア) 大阪府
(6月25日改修予定)
  • (屋上P・A区画) 岐阜県
(6月26日改修予定)
  • (立体P 4階 G3ゾーン南側) 兵庫県
  • (屋上P ゾーンC南端) 兵庫県

なお、充電スタンド検索サイトのコメント欄を見ていると、充電スペースをガソリン車が占領していたなどの書き込みが多く見られます。そこでコメントするだけに終わらず、たとえば店舗に注意喚起の三角カラーコーン設置や案内表示などを直接お願いすると、実際の経験からかなりの確率で善処いただけます。要望されてみてはいかがでしょうか。 当ブログでは、要望する場合の例として「」を作っています。参考にしていただけると幸いです。


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(2018/06/18)

中国は、EVを「やみくも」に開発することを抑制すると高官が明らかにしたと伝えています。

中国では国の政策としてEVの普及を進めていますから、何で今さらブレーキをかけるのかと思いましたが、ハイブリット車や燃料電池車を含んでのことのようですが、102社から355種類が生産されているとあり、そのスケールの違いに驚かされました。

日本ではハイブリッド車が多数を占めていますが、EVは日産リーフや三菱アイ・ミーブなど限られていますから。

(2018/06/19)

岡山県は、充電器の空白地域や充電待ちの渋滞を解消するため、急速充電設置の費用を最大5分の3補助する制度を始めたという記事です。

地域の産業保護が絡んでいるとはいえ、充電環境整備にすすんで取り組もうという姿勢は、EVオーナーにとってありがたいことです。

それは良いのですが、当ブログで注目したところはそこではなくて、「水島製作所は19年度にも軽EVの生産を開始し、21年度をめどに小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の電動車も生産する方針だ」というところです。

軽アイ・ミーブは、この春から普通車へと格上げになってしまいましたから、待望される次期、軽EVは、以下のように2020年以降の登場とされていました。
  • (2017/06/09)
  • (2017/10/18)
  • (2018/04/20)軽EVは「2020年代初め頃」
一部では、2019年にもというもありましたが、上の最新の日付では、2020年代初めとなっていましたから、残念に思っていましたが、先の毎日新聞の内容からは期待が持てます。ただし、2019年度の後半といえばすでに2020年ですから、2020年1月に生産を始めて、2020年春に発売ということかもしれませんが。

(2018/06/16)

日本のEVの能力はどの程度なのだろうか、航続距離が不安と、リーフ40kWhのモデルで、約500キロを検証したレポートです。

(画像:日産HPより引用)

週刊FLASHを出している光文社という会社の記事だからと思いましたが、読んでみると先日の「(2018/06/09)」と大差ないものでした。事実を伝えようとすると、ライターの選択を考えないと記事だけでなく、雑誌の信頼性も失われてしまうのではないでしょうか。

人を引きつけようとタイトルは誇張してつけますから、それにのせられてそんな記事を紹介するのも考えものですが、一応反応しておきます。「勝つ」「負ける」ではなく、とりあえず共存だとモータージャーナリストもおっしゃっているような気がします。

5月29日号の記事なのに、文中に「エアコンが大きく影響するようだ。群馬方面へ230キロ走行したところで、電池の残量が約10%に」とあったので、えらく電費が悪いなと思いましたが、後ほどに「EVにとっては過酷ともいえる雪国」のオーナーの話が出てきますから、テスト走行の日付の記載はありませんが、冬場に暖房を入れて走った記録のようです。

文中に「充電時間が季節によって左右され」ともあるのですから、テスト走行がどのような条件によって行われたものか、読者に暖房を入れると走行距離が短くなってしまうEVのことを正確に知ってもらうためにも、最低でも書いておくべきでしょう。

ほかにも記録として無理があるところもあります。「コンビニの急速充電器でおよそ90分間、充電」とありますが、一般的な充電器は充電時間を30分で制限していますから、次ぎに充電を待つEVがいなかったからでしょうが、1回目の30分終了後に追加で入れる、いわゆる「おかわり」を2回も繰り返しています。

オーナーの発言の中に「マナーの問題」とあるのに、それがどんな問題か深掘りしていないので、自分自身のマナー違反を公言してしまっています。

それ以前に、なぜコンビニの充電器だったのでしょうか。コンビニの充電器というと急速といえども20kWや30kWといういわるゆる「中速」の物がほとんどですから、出力が小さいために同じ電気量を入れるのにも時間ばかりがかかってしまいます。

詳しい走行ルートや折り返し地点の「群馬方面」の場所の記載はありませんが、地図で東京から230キロというとかなり県境近くのようですから、出力の大きい日産ディーラーなどはなかったのかもしれません。帰りの途中、大宮でも充電していますが、具体的な充電場所を書かないと前記のように充電器によって条件が変わってくることから、レポートとしては評価がくだせないでしょう。

EV初心者であれば、電池残量がわずかになってあせってしまったことでしょう。ただし、県境近くであれば、相当高度は上がっていたはずですから、折り返し以降は下り坂が続いたのではないかと想像できます。そうであれば、電気を消費しないばかりか状況によっては回生発電で電気が増えることもあります。残り10パーセントでも日産のナビで検索をかけて、44kWの急速充電器が多い日産ディーラーや50kWの急速充電器までたどり着けたかもしれませんし、1回の充電で東京まで帰り着くことができたかもしれません。

そんなこと初心者にわかるか、と言われれば返す言葉はありませんが、ガソリン車にはない不思議さや面白さがEVにはあるので、そういう所も含めてメリットやデメリットを載せてほしいものです。 

(2018/06/15

が2018年5月末の補助金申請の採択結果を上のように公表しています。お住まいの近くに新しく充電器が設置されるかもしれません。ぜひ、お確かめください。ただし、年度当初で申請できずにいたところも多いのでしょう。採択数は少ないです。

経路充電のほとんどは、北海道の自動車道のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)です。元もと密度が低かったところにバランスよく配置を計画されたようで、北海道ユーザーにとっては朗報でしょう。(今回の表にはない「占冠PA」はがあります)


(画像:に赤字で加筆)

昨年は多かった「道の駅」は、秋田県の「おが」ただ1カ所です。

また、期待される、東名や新東名・名神高速など既存のSAやPAへの増設や出力150kwの新世代・超急速充電器の設置はまだありません。

目的地充電は、「三田市」関係の多さが目をひきます。

(2018/06/13)

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