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明日になってしましましたが、3月23日・24日の10時からにて、「電化スタジアム2019 in 広島」が開かれるそうです。

会場には電気自動車も展示されるそうですが、中でもポスターにあるようにデロリアンを電気自動車に改造した「EVデロリアン」が置かれるそうですから、お近くの方は立ち寄られてはいかがでしょうか。
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のブログ「」によると、主催する中国電力は、「今秋から順次起きるFIT(再エネの固定価格買取)契約の終了後を見据え、屋根で作った電気を売電せず直接EVに貯め、走ったり家で使ったりするライフスタイルをアピールする」という趣旨で展示を依頼されたようです。

これからは、電気が余りそうな昼間に、積極的に電力会社の系統から電気を電気自動車に貯めるためにも、電力会社の展示を見に行っても面白いかもしれません。

 (画像:展示準備中の会場、より提供)


(2019/03/15)

寺師茂樹副社長へのインタビュー記事です。

冒頭で「国単位でみても自動車全体のシェアの1%に達している国は数えるほど」とあります。この1%がピュアEVだけを指すのか、PHEV(プラグインハイブリッド車)も含めるのかは文中に書いていませんが、電気自動車充電スタンド情報を提供するのコラム「」(2019/03/18)によれば、EV・PHEVを合わせた販売台数で18位のアイルランドまで1%を越えています。

元データの にも18位以降の国名は書いていませんが、2%台が9カ国ありますから、アイルランドの1.6%に続く1%台が数か国あってもおかしくはないでしょう。

世界の国数はですから、1%台が仮にあと2か国あったとすると、約200か国のうちの約20か国が1%に達している国となりますから、その割合は世界全体の10%となります。

この数字から「1%に達している国は数えるほど」とみるか、「1%に達している国は世界に1割もある」とみるかは、その立ち位置にもよるでしょうが、月面探査プロジェクトに自車を送り込もうとするトヨタ自動車は、後者であってほしものです。 

「一生懸命電池性能向上とか、コストダウンとかはやっていかなきゃいけない。それはEVだけじゃなくFCVも同じです」と言いながらも、また、「全ジャンルの商品を揃え」といわれながらも、現実には高価なFCVは販売してEVは出していないのですから、まずはトヨタもEVを出してスタートしてほしいものです。

(画像:JAXAのHPより引用) 

(2019/03/14)

フィアットがジュネーブモーターショー2019において初公開した『コンセプト・チェントヴェンティ』を紹介していました。

「コンセプト」ですから市販との違いはありますが、 「Honda e」の「ホクロ」(2019/03/12)に書いたような充電口の跡が見つかりません。掲載されている写真を見ると右側にある想定になっていますが、確かめることはできませんでした。

2017年に公開されたホンダのコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept」には、その段階ですでに大きなホクロがあるのとは大違いです。せめて、車の色を選ぶなかで、「ホクロ」なしもあると良いかなと。(経済的に私が買う可能性は低いですが)

(2017/10/22 )

(2019/03/14)

(2019/03/14)

日産と三菱、は、3月28日に発売予定の新型軽自動車を、生産工場である三菱自動車の水島製作所でオフラインしたと告知していました。

新型軽自動車は、日産自動車『(デイズ)』『DAYZハイウェイスター』、三菱自動車『』『eKクロス』です。

(日産のHPより引用)
三菱は普通車規格へ移り、電気自動車の乗用車・軽版はなくなってしまいましたが、ぜひとも軽EVをこの『DAYZ』や『ek』シリーズに加えてほしいものです。

は、『DAYZ』がホンダのN-BOX、スズキのスペーシアに続いて第3位ですが、同じラインで作っている11位の三菱『ek』も合わせると17,705台となり、スペーシアを抜いて2位、1位のN-BOXに1,487台まで迫るのですから、量産効果は十分でるでしょう。床下に電池を載せるだけのスペースが事前に確保してあるか気にかかるところです。

 1. ホンダ N-BOX(19,192台)
 2. スズキ スペーシア(14,350台)
 3. 日産 DAYZ(13,541台)
11. 三菱 ek(4164台)

と、希望を書いていたら、 (2019/03/14)に 三菱の益子会長CEOが14日の式典で、「将来的には軽の電気自動車(EV)もできれば同工場で生産したい」と述べたとありましたし、 (2019/03/15)には、「19年度中にも電気自動車(EV)タイプの投入を計画している」ともありました。後半は、日経の憶測部分ですから確かなことではありませんが、軽EVの計画が水面下で進められていることだけは確かでしょう。

(2019/02/27)

今回公開されたものは、新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプモデルですから、そのまま販売されるわけではないでしょうが、どうもボンネットの中央にある充電口が隠れている黒い部分の大きな「ホクロ」が個人的には気になります。ここに触れた記事がなかったので、書いておきます。

解説に「新たに採用したポップアップ式のドアハンドルや従来のサイドミラーの役割を持つ「」といった先進機能を取り入れることで、シームレスなボディーデザイン」とあるのに、そのキュートなデザインを台無しにしてしまう「ホクロ」だと思うのは、個人的な好みの問題でしょうか。

「あばたもえくぼ」的に鼻の下にある大きなホクロが、素敵に見えるときもありますが、「Honda e」の「ホクロ」は「ここに充電口があります」と主張しているとしか思えませんし、ガソリン車との違いを表面的に出しているとしか見えません。

(2019/03/08)

同時に発表されたにも「ホクロ」はありますから、そのままの塗装なのかもしれません。

デザイン的にはどうかと個人的には思ってしまいますが、ボンネットの充電口には、良いこともあるでしょう。

先日行ったドラッグストアは、隣に住宅があるため排気ガスを考慮してか境目のフェンスに「前向き駐車で」と書かれていました。ところが、そこに止まっていた7台すべてがその看板には気づかなかったのでしょう、後ろ向きに止めていました。

日本では圧倒的に後ろ向き駐車が主流ですからこういうことになってしまうのでしょうが、電気自動車が普及し始めた際に、そこに普通充電器を設置し充電サービスを提供することで、前向き駐車へ誘導することができるかもしれません。


なお、以下の記事では、2020年に日本でも発売されることを「スクープ」のように書いていますが、  (2017/10/25)にあるようにホンダが日本で発売することは既出です。

(2019/03/07)

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